長年、千葉〜山梨と渡り歩き
今は地元京都でイラスト活動をしている
イラストレーターいわたまさよしです。


ども。

 
当ブログはなぞなぞイラストを中心に、
読者さんも参加できる内容にしています。
お気軽にご覧ください(^^)


《なぞなぞイラスト.64》

魚屋さんにまぐろが売っています。
さて、このまぐろはいくらかな?
64

初、関西のおばちゃん登場。
アニマルスタイルに身を包んだマダム
地元でも見かけます(^-^;)


本日のなぞなぞはひっかけ問題なので、
頭をまるーくしてお考えください(^^)


さて、今回は☆☆☆☆★
ヒントはブログの一番下、
答えはコメント欄をどぞ。


お子さんがおられる読者さんは
ぜひ一緒に考えてみてくださいね。


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今日はいつも使っている
文房具をご紹介(^^)


といっても…


今まで特に文房具に
こだわりとかなかった僕。


あるもので描いてきたんですが、
どれも「うーん」って感じでした。


使いやすく、手になじんでくれる
ちょうどいい鉛筆がないものかと
探し続けてはや十数年…。


僕のベスト鉛筆、
とうとう見つけました( •̀ㅂ•́)

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ステッドラー:F(濃さ)


僕はもともと筆圧が強いので、
気がついたら紙が真っ黒(^-^;)
B以上の濃い鉛筆はダメ。


かといって、


H以上の薄い鉛筆もダメ。
薄い鉛筆は芯がかたいので、
筆圧が強いと紙が破れる事も…。


このわがままな右腕め(^-^;)


そんな僕にちょうどいいのが
このFという濃さ。


みなさんFって知ってますか?
あまりなじみがないですよね。


これはFIRM(ファーム)Fで、
しっかりとしたという意味。


濃さの順番で言うと、
HとHBの中間あたりです。


僕はイラストを描くときに、
必ずアタリをつけるのですが、
※アタリ:超おおざっぱなラフ。


そのアタリから、
肉付けするように細部を
すこしづつ描いていきます。


この行程に最も適しているのが、
このFという濃さなんです。


アタリのうすーい線も描けて、
肉付けの濃い線もこれ一本でOK。


…ん?


鉛筆を持ち変えるのが面倒なだけ?
そ、そんなことありませんよ(^-^;)


「これさえあれば大丈夫!」


この安心感がいいイラストに
繋がっていくと思います。
また文房具紹介しますねー( ்▿்)

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昨日買った芝生マット
すでに占領(^-^;)


ども。



HP:イラストレーターいわたまさよしのThis is illustration!
HP:Studio CUBE.〈キューブは6タッチ〉岩田将尚・小松亜紗美


〈ヒント:いくら
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