イラストレーターいわたまさよし

イラストレーターいわたまさよしのイラストブログです。 みなさんと一緒に楽しめるようなブログを目指していきたいと思います!ちなみに関西人ですがキレのいいギャグセンスはありません、あしからず。

タグ:リクガメ飼育

長年、千葉〜山梨と渡り歩き
今は地元京都でイラスト活動をしている
イラストレーターいわたまさよしです。


金曜日はゆるーいブログ。
さらっと読んで頂ければ嬉しいです。


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いやぁ。
寒くなってきました。


僕は暑がりなので、
夏より冬の方が断然好きです。


ですがうちのリクガメ、
ビリーは冬が大の苦手。

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爬虫類は変温動物なので、
自ら体温を上げる事ができません。
(小学校の時習いましたよね!?)


飼育となると、
冬場は特に注意が必要!!


ケージ内の室温を28℃に保つ
保温球が夜中に切れたりすると…
シャレになりませんね。。。


年末という事で、
リクガメの飼育に必要な
照明関係を先日購入しました。


で届いたのがこれ。

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紫外線ライト.その1

リクガメに限らず、
ミドリガメなどのミズガメにも
この紫外線ライト絶対必要です。


ただ水槽に水を入れてる飼い主さん、
ダメですよー。


紫外線がないと、
甲羅がふにゃふにゃになったり、
クル病ってのにかかってしまい、
とてもかわいそうです。


気軽に飼えてしまうミドリガメ。
でも、だからこそ正しい知識で
お世話してあげてくださいね。


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紫外線ライト.その2


蛍光灯タイプの補助として購入。
ビリーを室内で遊ばせてやる時は、
こいつ&保温球セットで日光浴。


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夜用保温球 75W×2


先ほども言いましたが、
真冬の夜中にこの保温球が切れると、
おそらく死んでしまいます。


なので、
ダブル保温球で対処します。


ひとつは常時点灯。
もうひとつはサーモスタットで
28℃以下になると点灯。


こうする事で、
ひとつが突然切れても、
もうひとつが点灯しているので
最悪の事態はまぬがれます。

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冬の電気代はかなり高いですが…
この12年間ほぼ病気もせずに、
ずっと元気でいてくれました(^^)


リクガメでもなんでもそう。
正しい知識を持つのは、
飼い主として当然の義務だと思います。


感謝の気持ちをもって、
大切にお世話してあげてくださいね(^^)


ども



HP:イラストレーターいわたまさよしのThis is illustration!
HP:Studio CUBE.〈キューブは6タッチ〉岩田将尚・小松亜紗美

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長年、千葉〜山梨と渡り歩き
今は地元京都でイラスト活動をしている
イラストレーターのいわたまさよしです、ども。


みなさん、どうも。
新年あけましておめでとうございます。


昨年はStudio CUBE.
10周年のおおきな節目として、


「いわたまさよし」名義で
ピンでイラスト活動をはじめるのが
一番の目標でした。


ホームページやブログ、
売込みの準備などなど…
ある程度、形は残せたと思います(^^)


ただ2016年振り返ってみると、
まだまだ余力があったので、
今年はもうすこしいろんな事に
挑戦していきたいと思います( ்▿்)


鳥のようにばっさばっさ
羽ばたいていきますよー( •̀ㅂ•́)


とりあえずですね…


新年一発目のブログは、
「みなさんに幸あれ」という事で、
縁起のいい彼のご登場(^^)


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そうです、彼です。
ビリーブラウン( ்▿்)


リクガメも新年はやっぱり
気持ちよく迎えたい!!


そんな彼の心の声が聞こえたので、
ビリーのケージを大掃除しました。


ちなみに
よくゲージって言ってる方いますが、
正しくは「ケージ」ですよー( ்▿்)

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うっ…。


前回の床材は、
チョイスをミスりました…。


フォレストフロアと
くるみを砕いた砂をミックス。


なんかホコリっぽくなって、
ビリーも不満そうでした。


汚れた床材をシャベルと
ミニほうきで綺麗に除去。

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スッキリしたところで…
今回はこいつを投入!!

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ZOO MED社
レプティバーク( •̀ㅂ•́)!!


リクガメってこう見えて
ものすごくデリケートな動物。


見た目は乾ききってますが…
すごく湿度が必要なんです(^-^;)
でも日本の冬は乾燥しがち。


冬は100Wの保温球(赤色電球)を
たえず照射して28℃に保つので、
湿度が20〜30%に…。


なので、
湿度を上げる一番簡単な方法は、
霧吹きを吹きかけ、床材を保湿する事。


このレプティバークは優れもので、
水分をぐんぐん吸収してくれます。


うんちくが長くなりましたが…
早速、敷き詰めてやります(^^)

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ネイチャー( ்▿்)!!!


いい感じですね(^^)
これモミの樹皮を使っているので、
すごくいい匂いします。


ビリーもどうやらご満悦。

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幸せをはこぶリクガメ、
ビリーと共に今年一年
どうぞよろしくお願いします( ்▿்)

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元気が一番(^-^)


ども。


HP:イラストレーターいわたまさよしのThis is illustration!
HP:Studio CUBE.〈キューブは6タッチ〉岩田将尚・小松亜紗美

長年、千葉〜山梨と渡り歩き
今は地元京都でイラスト活動をしている
イラストレーターのいわたまさよしです、ども。


いやー。
朝晩涼しくなってきましたね(^^)


夏の暑さが大の苦手なんで、
僕は秋が一番好きです。
みなさんはどの季節が好きですか?


さて、このぽかぽか陽気。
暑さがマシになってきたとはいえ、
まだまだ女性に大敵の紫外線がたっぷり。


よく日焼け止めやサングラスとかに
UVカットって言葉を耳にしますが、
これはUltravioletの略。強そうす。


この紫外線、
ギリシャリクガメの我が家の
ビリーには絶対必要なんです。
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紫外線は体内でビタミンD3を作り出し、
カルシウムの代謝、吸収を行います。


簡単に言うと、
甲羅や骨を形成、皮膚の殺菌をするのに
絶対に必要なんですね(^^)


ついでにいうと、
カメは変温動物なので、
自分で体温をあげることができません。
昔、理科で習いましたね(^^)


よくミズカメさんたちが
ひなたぼっこしてる風景を見ますが、
あれはお日様で体を温めてるんです。
バスキングといいます(^^)


いつも前置き長くなりますが…


家の二階のリビングには、
ベランダに繋がる段差があり、
室内カメのビリーにとって、
恰好のバスキングポイント。


この段差をどうしても活かしたいと
階段を作って観察してみました(^^)
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まずは、段差にのせてみました。
期待通りひなたぼっこしてくれてます!
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どうやら体が温まってきたようです。
降りれるか…様子をうかがってます。
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まだ様子をうかがってます。
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おっ、動きだしました(^^)
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エスカレータのように
スムーズに降りてきました(^^)
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到着( ்▿்)


わりと気に入ってくれたみたいで、
このあと自分で登ってました。


リクガメは飼うのに多少知識は必要ですが、
ミドリガメなどのミズガメを飼ってる方、
わりと多いと思います(^^)


日本の気候に適したカメさんなので、
飼育は比較的簡単なのですが、
ミズガメさんも紫外線は絶対に必要。


水槽で飼う時はインターネットで
ぜひ飼育方法を調べてくださいね。


保温球と紫外線ライトがないと、
カメさんにとって生きる事自体
つらい環境になります。


生き物は大切に育ててあげましょう(^^)
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ども。



HP:イラストレーターいわたまさよしのThis is illustration!
HP:Studio CUBE.〈キューブは6タッチ〉岩田将尚・小松亜紗美

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